- dustbox
輝かしい11年目を迎えた『RUSH BALL』のトップを飾るのは昨年はATMCに登場したdustbox。セットチェンジの時点で既に歓声が沸き、彼らの登場を待ち望んだオーディエンスがスタンディングエリアに集まってくる。これも彼らのライブに対する期待の表れか!?
アルバム『Seede of Rainbows』のオープニング曲『4592436305』がSEとして流れると、会場のテンションが一気に変わったのを感じた。
『Hurdle Race』のイントロでSUGAが煽ったかと思えば、そこから一気に高速のバッキングとバスドラのキックの波が駆け抜ける。海からステージに吹きつけられる風を真正面から受けながら、「真昼間からやれんのか~」と叫ぶSUGA。そして間奏のギターソロでも魅了した『Not Over』、『Just One Minute』、『Try My Luck』、『Sunburst』を立て続けに披露した。
「今年、いくつかフェスに出させてもらったんですけど、何か今日は一番威勢がいいなあ」(JOJI)、「今日は毎日の鬱憤を、心の中に溜め込んでいるものを、全部出していくぞ」(SUGA)。
続いて披露された『Right Now』はまさにそんな彼らの言葉を象徴するかのように、ギターの弾き語りから一気に3人が音を爆発させフロアを沸かせた。ステージ上のモニターに移された力い
っぱいになって叫ぶSUGA姿も印象的だった。『Specialwalk』、『Bitter Sweet』ではそんな自分たちの思いに応えて拳を上げるオーディエンスの声を確かめるかのように身体全体を使ってパフォーマンスする彼ら。
『Bitter Sweet』が終わると、スタンディングエリアの後方まで、彼らを目的に集まったオーディエンスであふれかえっていた。
「今日で夏フェス終わりの人、いる? 力一杯楽しもうぜ」(JOJI ) 「ここにいる全員で力を合わせて一生忘れない思い出作りをしようぜ」(SUGA)と言葉を残し、セットリストは終盤へ、『I remenber you』、『Stand By Me』とライブではお馴染みの勝負曲。 そしてラストは彼らの曲の中でも随一のメッセージソング『Tomorrow』へ。 「ここにいる全員が明日からも素晴らしい毎日を過ごせるように。お前らが自分の夢に負けないように」(SUGA)と、全力疾走し、全身全霊をかけてオーディエンスとぶつかった彼ら。ライブ終了後の清々しい表情が全てを物語っていた。 オープニングアクトのSPANK PAGEと合わせて、2バンドですでにこの重量感...。多少オーバーワーク気味ですが、ライブハウスさながらの緊張感と野外にも関わらずこの圧倒的なグルーヴが 体感できる『RUSH BALL』。今年も間違いないです!!
「今日で夏フェス終わりの人、いる? 力一杯楽しもうぜ」(JOJI ) 「ここにいる全員で力を合わせて一生忘れない思い出作りをしようぜ」(SUGA)と言葉を残し、セットリストは終盤へ、『I remenber you』、『Stand By Me』とライブではお馴染みの勝負曲。 そしてラストは彼らの曲の中でも随一のメッセージソング『Tomorrow』へ。 「ここにいる全員が明日からも素晴らしい毎日を過ごせるように。お前らが自分の夢に負けないように」(SUGA)と、全力疾走し、全身全霊をかけてオーディエンスとぶつかった彼ら。ライブ終了後の清々しい表情が全てを物語っていた。 オープニングアクトのSPANK PAGEと合わせて、2バンドですでにこの重量感...。多少オーバーワーク気味ですが、ライブハウスさながらの緊張感と野外にも関わらずこの圧倒的なグルーヴが 体感できる『RUSH BALL』。今年も間違いないです!!
RUSH BALL 09
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